| お茶がら 再利用法 [ Home ] | ||
| ぷちアンケートでいただいた貴重なご意見をまとめてみました。 環境にもお財布にもやさしいアイデアがいっぱいです。 お茶には、本当に色々な再利用の方法があるようです。 少しでも、参考にしていただけたら、幸いです。 |
| 食材として利用 |
| 乾燥させて、醤油、みりん、かつおぶし等で炒り、ふりかけを作る。 ※フードプロセッサーにかけると良いというご意見もありました。 |
| そば茶や玄米茶などの茶ガラは、チャーハンに入れる。 |
| 天ぷらなどの揚げ物の衣に混ぜる。 |
| ちりめんじゃこなどと混ぜて佃煮にする。 |
| 野菜炒めに入れる |
| 緑茶の場合は、電子レンジで乾燥させてからからいりすると、ほうじ茶になる。 |
| フードプロセッサーで細かくしてからパウンドケーキの生地に混ぜる。 |
| おまんじゅうの生地にまぜる。 |
| ※番外編 |
| 砂糖をかけていぶすと、いろいろなものの燻製ができる。 |
| お肉といっしょに入れておくと防腐剤と同じ作用がある。 |
| 動物の餌として利用 |
| 干して白鳥の餌にする。 |
| ウサギのえさにする。 |
| ミミズの餌にする(?) ※土に埋めて肥料にするということでしょうか・・・? |
| お掃除に利用 |
| 掃き掃除のとき、茶殻をまいてから掃くと砂埃や埃を抑える。 また、ゴミも取りやすくなる。 |
| 畳の拭き掃除に使うと殺菌作用がある。 |
| フローリング磨きに利用すると、きれいに磨ける。 |
| 絞って灰皿などに入れにおいを抑える。 ※火事にならないよう、注意が必要です。 |
| タバコを吸う人の近くにおいて消臭効果。 |
| 乾燥させて靴や灰皿、冷蔵庫、食器棚、下駄箱、トイレに入れて防臭剤の変わりにする。 ※天日干して、フライパンで炒ってから使うというご意見もありました。 |
| ガーデニングや野菜つくりに利用 |
| 土に埋めて肥料にする。 |
| お茶ガラを乾かして、花壇にまくと虫除けになる。 |
| キッチンのお手入れに利用 |
| パックに入った麦茶は、パックのままシンクやガスコンロを磨くとピカピカになる。 ※鍋、食器などを洗うときにも使えるというご意見もありました。 |
| 緑茶ガラを煮出して濾して排水溝に一気に流し、消毒するとぬめらない。 |
| ペットボトルの中を洗うのに使用すると水だけで洗うよりきれにになる。 |
| 干して布袋やお茶パックに入れると、消臭剤や冷蔵庫の乾燥剤として使える。 |
| 絞って生ゴミと一緒に捨てて、生ゴミの臭いを消す。 |
| 魚焼き器の水の中に入れてから魚を焼くと匂いが気にならない。 |
| 電子レンジに入れてチンするとレンジ内の臭い消しになる。 ※電子レンジで乾燥させてから、他の用途に使えば一石二鳥・・というわけです。 |
| 芳香剤として利用 |
| 緑茶はかわかして、枕に入れる。 |
| 乾かして、茶香炉を炊く。 |
| お肌のお手入れに利用 |
| お風呂に入れて入浴剤の代わりにしする。 |
| 網に入れてからだをマッサージする。 |
| 緑茶は毛穴に詰まった角栓を取るので顔のマッサージに使う。 |
| お茶を少し混ぜて冷やして小麦粉を入れて顔のパックにする。 |
| 茶ガラをコットンに含ませてパックをするとシミなんかに良いらしい。 |
| お茶ガラをストッキングに入れ顔を洗う。 |
| 乾燥させて細かくしパックすると美白効果がある。 |
| 布巾やネットに包んでお風呂の中に入れて香り&色を楽しむ。 |
| 病気予防に利用 |
| 水虫に効くらしい。 |
| 出がらしでうがいすると殺菌効果があり、風邪予防になる。 |
| かぶれたところなどに塗ると殺菌効果がある。 |
| 番外編 (いただいたご意見をそのまま引用させていただきました。) |
| 番茶に、ごましおをまぜて、飲んでいます。 私は、生理痛が、すこしあるので、これを飲むと、楽になります。 又、乗り物酔いする人には、番茶に、しょうゆを、3.4滴、おとし、混ぜて飲むと、いいですよ。 お茶のタンニンが、胃の粘膜の働きを、弱くする為らしいです。 |
| この間テレビでお茶がらに酢を入れて飲むと便秘によいというので、早速飲んでみたところすぐに治りました。 |
| 彼女が煮出した紅茶の茶殻で染物をしていました。 結構綺麗に染まるんですね。 |
| 再利用ではなく節約法です。 茶こしで入れるとき、根元をぽんぽんと叩いてひっくり返しながら入れると、少量の茶葉で寿司屋さんのように濃いお茶を入れることができます。 |
| 封を切って1ヶ月ほど経過したお茶は、湿気を吸ったりして変化している場合もあります。 このようなお茶は、ホットプレートでほうじ茶にするとおいしく飲めます。 自家製ほうじ茶の作り方は、ホットプレートにアルミホイルを敷き、110〜120度に温度設定をして、かき回しながら、加熱します。 ほうじ茶のよい香りがしてきて、色が少し褐色になれば出来上がりです。 熱湯で出せば立派な自家製のほうじ茶になります。 |
| 変質がひどくて、ほうじてもおいしくない場合には、ほうじたお茶を冷蔵庫や靴箱に入れておくと臭い取りになります。 |